チーズを美味しい状態で保管する方法
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チーズを美味しい状態で保管する方法

チーズは種類によって保管方法が変わってきます。
まずフレッシュタイプは水分含量が高いので、基本的に密封し、適温は5度と言われますが、10度前後と言われる冷蔵庫でも十分な保管環境になります。
ただし、冷凍することは禁止で、開封後1週間以内に食べ切ることが重要です。

白カビタイプだと、もっとも重要なのは乾燥させないことです。
切り口はしっかりとラップなどで包んで密閉し、冷蔵庫であれば、野菜室での保存がオススメです。
乾燥が大敵となるので、ぬれぶきんなどを一緒に入れることで湿気を補いましょう。

その適温はフレッシュタイプより少し低く、7、8度ぐらいと言われています。
カビは死んでいないので、出来るだけ早く食べ切るようにしましょう。
ウォッシュタイプも同様で、乾燥が大敵になります。

カビ付けタイプ同様にきちんと密閉して空気に触れさせない事が保存の上で重要な事柄になります。
シェーブルタイプでも乾燥は禁物ですが、他のカビ付けやウォッシュタイプと異なり、このシェーブルタイプは空気に触れさせない密封の仕方は向きません。
少し密封容器やラップの口を開いて空気に当たるようにしましょう。

また、カビタイプと同様、乾燥は禁物であっても水気がゼロではダメなので、水で濡らしたキッチンペーパー等を一緒に入れておくことで湿度を一定に保つようにしましょう。
セミハードタイプ、ハードタイプは前者は水分含量が50%ほど、後者になれば40%以下と非常に乾燥しているものですが、乾燥しすぎていると少々味が変わってきてしまいますので、切り口を空気が触れ内容にラップで包むか、チーズごと密閉出来る容器に入れますが、出来れば湿度の高い野菜室、もしくは湿気を保てるタオルや水気のある野菜を一緒に保存しましょう。
この二種類に関してはフレッシュタイプやカビ付けタイプほど乾燥と湿気のバランスについて考える必要はないのですが、どのチーズに関しても出来るだけ早く食べることがオススメです。

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